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海外ドラマ「ヤング・シェルドン」で学ぶネイティブ英語フレーズS1E5

海外ドラマ「ヤング・シェルドン」で学ぶネイティブ英語フレーズS1E1

画像引用元:www.amazon.co.jp

こんにちは!
Hello, everyone!

今回は、ビッグバン・セオリーのスピンオフ作品「ヤング・シェルドン(原題:Young Sheldon)」シーズン1エピソード5から英語フレーズをご紹介します。

それではLet's get started!

ヤング・シェルドンのドラマの概要はこちらをご覧ください↓

「ヤング・シェルドン」シーズン1エピソード5に出てくる英語フレーズ

それでは、台詞とともに英語フレーズを見ていきましょう!

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Hang on. / Go for it.

フットボールの試合の場面。敵に点数を取られてパントするというジョージの同僚。しかしジョージは反対します。

ジョージ:Hang on. Hang on. 待て
同僚:What? 何だ?
ジョージ:Let's go for it. 攻撃しよう

Hang on. Hang on.(待て)

Hang on. =  「ちょっと待って」「ストップ」といった意味のフレーズです。

「ちょっと電話を切らずに待って」という意味でも使えます。

◆例文◆ 🔹 Hang on a second. I need to check something.
(ちょっと待って。確認することがあるから。)

Let's go for it.(攻撃しよう)

Let's go for it. = 「やるぞ!」「行くぞ!」という意味のフレーズです。

  • go for it 「思い切ってやる」「挑戦する」という意味。

  • 文脈によって意味が変わるので注意。

例えば・・・

  • スポーツなら「攻めよう!」

  • 仕事なら「やってみよう!」

  • 恋愛なら「告白してみなよ!」

◆例文◆ 🔹 You should ask her out. Just go for it!
(彼女をデートに誘いなよ。思い切ってやってみな!)

proud of ~

シェルドンは統計学から、父のフットボールの試合でアドバイスしたら勝ってしまいました。

ジョージ:Sheldon, your daddy's telling you he's proud of you.

he's proud of you.(彼は君を誇りに思っている。)

💡 "be proud of ~" = 「〜を誇りに思う」

◆例文◆🔹 I’m proud of you!
(あなたを誇りに思うよ!)
🔹 She’s proud of her son.
(彼女は息子を誇りに思っている。)

looking for ~ / all over

タムはシェルドンを探していたのですが、図書館でやっと彼を見つけました。

タム:Hey, I've been looking all over for you.

I've been looking(ずっと探してた)

💡 現在完了進行形(have been ~ing) を使っているのがポイント!
💡 意味: 「過去から今までずっと~していた」

all over(あちこちで)

💡 all over =「至るところで」「どこもかしこも」という意味。
💡 "all over for you" で「君を探してあちこち回った」というニュアンス。

◆例文◆🔹 I looked all over for my keys, but I couldn’t find them.
(鍵をあちこち探したけど、見つからなかった。)
🔹 It’s all over the news.
(それ、ニュースであちこち報道されてるよ。)

put the word out ~ / help you with ~ / buy

シェルドンが学校で有名になったので、それに乗っかりタムも「自分はシェルドンの助手だ」と言って有名になろうとします。

タム:I put the word out I was helping you with the football stats. 君の助手だと言った
タム:And since I'm Asian, they bought it. アジア系だと説得力がある

I put the word out ~ (~という噂を広めた)

💡 "put the word out" = 「噂を広める」「言いふらす」
💡 「~という情報を広めた」 というニュアンス。

◆例文◆🔹 I put the word out that we’re hiring new staff.
(新しいスタッフを募集してるって言いふらしたよ。)
🔹 Can you put the word out about the party?
(パーティーのこと広めてくれる?)

👉 "word" はここでは「単語」ではなく、「情報・噂」という意味で使われているよ!

I was helping you with the football stats. (フットボールの統計を手伝ってた)

💡 "helping you with ~" = 「~を手伝う」
💡 "football stats" = 「フットボールの統計(データ)」

◆例文◆🔹 She helped me with my homework.
(彼女が宿題を手伝ってくれた。)
🔹 Can you help me with this project?
(このプロジェクトを手伝ってくれる?)

👉 "stats" は "statistics"(統計) の略で、スポーツの成績データなどを指すことが多い!

And since I'm Asian, they bought it. (僕がアジア人だから、みんな信じた)

"since" = 「~だから」「~なので」

💡 "since" は「~だから」という理由を説明するときの接続詞。

◆例文◆🔹 Since it's raining, let's stay inside.
(雨が降ってるから、家にいよう。)
🔹 Since you’re tired, you should take a break.
(疲れてるなら、休んだほうがいいよ。)

👉 "because" も同じ意味だけど、"since" の方がカジュアルで柔らかい感じ!

"they bought it" = 「彼らは信じた」

💡 "buy" = 「買う」じゃなくて「(嘘や話を)信じる」 というスラング表現!
💡 「~を本当だと信じる」 というニュアンス。

◆例文◆🔹 I told him I was sick, and he totally bought it.
(彼に「体調悪い」って言ったら、完全に信じてたよ。)
🔹 She made up a crazy story, but nobody bought it.
(彼女はありえない話を作ったけど、誰も信じなかった。)

👉 カジュアルな会話でよく使われるフレーズ!


このセリフは、タムが「アジア人=頭がいい」というステレオタイプを利用して、フットボールの統計を手伝っているという話をみんなに信じさせたということです。

knock around

ジョージがシェルドンと試合について戦略を練っているところへ、ジョージ―が話しかけてきます。

ジョージ:Your brother and I are gonna knock around a few ideas for the Freeport game. 次の試合の戦略を練ってる

"knock around a few ideas"(いくつかのアイデアを出し合う)

💡 "knock around" = 「アイデアを出し合う」「あれこれ考える」
💡 「自由に意見を出し合って、アイデアを練る」 という意味!

◆例文◆🔹 Let’s knock around some ideas for the project.
(プロジェクトのアイデアを出し合おう。)
🔹 We knocked around a few plans for the party.
(パーティーのプランをいくつか考えた。)

👉 カジュアルな表現で、会議やブレインストーミングのときに使える!

get to~

ジョージ―は父に構ってもらえず部屋で拗ねていますが、母に部屋を片付けろと言われます。

ジョージ―:I'll get to it later. 後でやる
メアリー:No, you'll get to it now. 今すぐよ

"I'll get to it later."(後でやるよ)

"get to it"(それに取りかかる)

💡 "get to ~" = 「~に取りかかる」「~をやり始める」

◆例文◆🔹 I'll get to my homework after dinner.
(夕食の後に宿題に取りかかるよ。)

 A: Can you take out the trash?
(ゴミ出してくれる?)

 B: Yeah, I'll get to it in a minute.
(うん、すぐやるよ。)

sass / get to bed

早く寝なさいと母に言われたシェルドンが、まだ宿題があると言いますが、反対に叱られます。

メアリー:Don't you sass me, too, young man! Brush your teeth and get to bed. 口答えしないで 歯を磨いて

"sass"(口答えする)

💡 "sass" 「生意気な口をきく」「口答えする」 という意味のスラング!
💡 特に 親や先生に対して生意気なことを言うとき に使われる。

◆例文◆🔹 Don't sass your mother!
(お母さんに口答えするんじゃない!)
🔹 She got in trouble for sassing the teacher.
(彼女は先生に口答えして怒られた。)

👉 "sass" = 「生意気な態度・言葉」 を指す、カジュアルな表現!

"get to bed"(寝なさい)

💡 "get to bed" = 「ベッドに行く」「寝る」
💡 「今すぐ寝なさい!」という 強い指示!

◆例文◆🔹 It's late. Get to bed now!
(もう遅いよ。今すぐ寝なさい!)
🔹 Come on, kids. Get to bed!
(さあ、子どもたち。寝る時間よ!)

👉 "go to bed" も同じ意味だが、"get to bed" の方が「すぐ行け!」という命令っぽい感じ!

start with / shoot wide

メアリーがシェルドンにきつく行っているのを聞いてミーマが口を挟みます。

メアリー:Don't you start with me either. ほっといて
ミーマ:Now, see, you're still shootin' wide. ほら八つ当たりしてる

"Don't you start with me either."(お母さんまで私に絡んでこないで。)

"start with me"(私に絡む)

💡 "start with" 「文句を言う」「口論を始める」 という意味のスラング。
💡 「私に口答えするな」「文句を言うな」というニュアンス!

◆例文◆🔹 Don't start with me right now. I'm not in the mood.
(今は絡んでこないで。そんな気分じゃない。)
🔹 Oh, don’t start with me!
(あー、絡んでくるなよ!)

👉 特に ケンカや口論が始まりそうなとき に使うフレーズ!

"Now, see, you're still shootin' wide."(ほら、また的外れだよ)

💡 "shoot wide"「狙いが外れる」「的外れなことを言う」 という意味!
💡 元々はスポーツ(特にバスケやサッカー)でシュートが枠を外れるときに使われる!

字幕では、「八つ当たりする」と意訳されていますが、

✔「怒りの矛先がズレている」
✔ 「関係ない相手に文句を言っている」
✔ 「間違った相手を責めている」

と言いたい状況だと考えられます。

◆例文◆A: Why are you yelling at me? I didn't do anything!
(なんで私に怒るの?何もしてないよ!)
B: Sorry, I'm just shootin' wide. It was a rough day at work.
(ごめん、八つ当たりしちゃった。仕事が大変だったんだ。)

Good Lord / machine gun

タムが訪ねてきますが、メアリーは追い返します。それを見たミーマはこう言います。

ミーマ:Good Lord, that mouth of yours is a machine gun tonight. 今夜のお前の口はマシンガンだね

"Good Lord,"(なんてこった、ああもう)

💡 "Good Lord" は驚きや呆れた気持ちを表す表現。
💡 「おやまあ」「なんてこった」「勘弁してくれよ」 というニュアンス!

✅ 類似表現:
🔹 Oh my God!(なんてこった!)
🔹 Jesus!(ええっ!?)
🔹 For heaven’s sake!(お願いだから!)

👉 ポジティブにもネガティブにも使えるが、ここでは「呆れた」感じ!

"is a machine gun tonight."(今夜は機関銃みたいだね。)

💡 「口が機関銃」=「しゃべりまくる」 という 比喩表現(メタファー)!
💡 「早口で話す」「止まらない」「攻撃的な口調」という意味が含まれる!

類似表現:
🔹 You're talking a mile a minute.
(すごい勢いでしゃべってるね。)
🔹 His mouth is running nonstop.
(彼、ずっとしゃべり続けてるよ。)
🔹 You're like a chatterbox tonight.
(今夜はおしゃべりだね。)

👉 「machine gun」は「言葉が弾丸のように出てくる」イメージ!

Cut loose

パーティーでミッシーが踊っているところへジョージ―が迎えに来ます。

ミッシー:Cutting loose. ハメを外してる

 "cutting loose" は、「自由に楽しむ」「ハメを外す」「羽目を外して騒ぐ」といった意味のフレーズです!

"cut loose" は直訳すると「解き放つ・切り離す」という意味。
そこから、「自由になる」「束縛から解放される」という意味になります!

(1) 「自由に楽しむ・ハメを外す」

💡 パーティーやお祭り、クラブなどでテンションが上がっているときに使われます!

◆例文◆🔹 Everyone was cutting loose at the party last night.
(昨夜のパーティー、みんなめちゃくちゃハメを外してたよ。)

🔹 I just want to cut loose and have some fun this weekend!
(今週末は思いっきり楽しみたい!)

🔹 After months of hard work, we finally cut loose and went on vacation.
(何ヶ月も必死に働いた後、やっとハメを外してバケーションに行ったよ。)

(2) 「(束縛から)解放される」

💡 ストレスから解放される、または何かから解き放たれるときに使います!

◆例文◆🔹 She finally cut loose from her toxic relationship.
(彼女はついに有害な関係から解放された。)

🔹 He needed to cut loose from his stressful job.
(彼はストレスの多い仕事から解放される必要があった。)

(3) 「解雇する・関係を切る」

💡 「人を解雇する」「解き放つ」「縁を切る」意味もあります!

◆例文◆🔹 The company had to cut loose several employees due to budget cuts.
(会社は予算削減のために何人かの従業員を解雇しなければならなかった。)

🔹 They decided to cut him loose from the team.
(彼をチームから外すことを決めた。)

動画もあるよ↓↓

the beginning of the end

父の試合に関わりすぎてしまい、勉強がおろそかになってしまったシェルドン。タムにこう言います。

シェルドン:A B-plus. That's the beginning of the end. Bプラスなんて終わりだ

"A B-plus."(Bプラスだ。)

💡 "B-plus" は 「B+(成績)」 のこと。
💡 アメリカの学校では、A, B, C, D, F の5段階評価が一般的で、プラス(+)やマイナス(-)が付くこともある。

◆成績の例:◆
✔ A+(最高評価)
✔ A(優秀)
✔ B+(まあまあ良い)
✔ B(普通)
✔ C以下(あまり良くない)

👉 シェルドンのような優等生にとって "B+" は「ショックな成績」!
👉 「B+なんてありえない!」というニュアンスがある。

"That's the beginning of the end."(それは終わりの始まりだ。)

💡 "the beginning of the end"「終わりの始まり」 という表現。
💡 何かが悪い方向に進み始めたときに使う!

◆例文◆🔹 When he stopped studying, it was the beginning of the end for his grades.
(彼が勉強をやめたとき、それは成績の終わりの始まりだった。)

🔹 Their fight was the beginning of the end for their relationship.
(そのケンカが二人の関係の終わりの始まりだった。)

👉 シェルドンは 「B+を取るなんて、自分の完璧な学問生活が崩れ始めた証拠だ!」 と思っている。
👉 大げさに「人生終わった…!」みたいに言ってるのがポイント!

who knows~? / wind up

シェルドン:If I don't make some changes, who knows how far I'll fall. このままじゃ 落ちぶれる
シェルドン:I could wind up a drug addict, or a lawyer. 将来は麻薬依存症か弁護士だ

"who knows how far I'll fall" → 「どれだけ落ちぶれるかわからない」

ポイント
✔ "Who knows ~?" は「誰にもわからない」という表現
✔ "fall"(落ちる) は 「人生が落ちぶれる」 という比喩表現
✔ 「このままでは自分の人生がどん底になるかもしれない!」と大げさに言っている!

◆例文◆🔹 Who knows what will happen in the future?
(未来に何が起こるかなんて誰にもわからないよ。)
🔹 If I keep eating junk food, who knows how unhealthy I'll get?
(ジャンクフードを食べ続けたら、どれだけ不健康になるかわからない。)

"I could wind up a drug addict, or a lawyer."
(最終的にドラッグ中毒者になるか、弁護士になるかもしれない。)

💡 "wind up ~" =「最終的に~になる」 「意図せず最終的に~になる」 という意味。
💡 "drug addict" = 「ドラッグ中毒者」

ポイント
✔ 「ドラッグ中毒者」と「弁護士」を並べて皮肉っぽく言っている
✔ 「どっちもダメな未来」というジョーク!(シェルドンの皮肉)

◆例文◆🔹 If you don't study, you might wind up failing the exam.
(勉強しなかったら、最終的に試験に落ちるかもよ。)
🔹 After traveling for years, he wound up living in Japan.
(何年も旅をした後、彼は最終的に日本に住むことになった。)
*wound=windの過去形

👉 シェルドンらしいユーモアの効いた大げさなセリフですね! 

tattle

シェルドンはテストで悪い点をとってしまい、これ以上父を助けたくありません。とうとう母に言いつけます。

シェルドン:I tattled. 告げ口だ

💡"tattle" の基本的な意味は、「告げ口をする」「密告する」で、特に子ども同士の会話でよく使われます。

✔「先生にチクる」「親に言いつける」など、ちょっとした密告を指すことが多い。
✔ 子どもが言うことが多いけど、大人でも冗談っぽく使うことがある。
✔「正直に言った」「言わざるを得なかった」みたいなニュアンスも含むことがある。

◆例文◆

🔹 He tattled on me to the teacher.
(彼は先生に僕のことをチクった。)

🔹 I tattled to Mom about my brother breaking the vase.
(お兄ちゃんが花瓶を壊したこと、ママにチクったよ。)

🔹 I didn’t mean to, but I tattled.
(そんなつもりじゃなかったけど、チクっちゃった。)

🔹 Nobody likes a tattletale!
(チクるやつは嫌われるよ!)

👉 "tattletale"(タトルテイル) という単語もあり、「告げ口をする人」「チクリ魔」という意味になります。

snitch / Absolutely not.

フットボールの買い物に行くかとショージはジョージ―を誘います。シェルドンも来るの?と残念そうに言うジョージ―にジョージ―はこう言います。

ジョージ―:That little snitch? Absolutely not. チクり魔は無視だ

"That little snitch?"(あの小さなチクリ魔?)

💡 "snitch" = 「告げ口をする人」「密告者」「チクリ魔」
💡 "little snitch" = 「小さなチクリ魔」(子どもっぽさを強調)

◆例文◆🔹 Don't be a snitch!(チクるなよ!)
🔹 He snitched on me to the teacher.(彼は先生に僕のことをチクった。)
🔹 Nobody likes a snitch.(チクリ魔は嫌われるよ。)

👉 「That little snitch?」は、「あのチクリ魔のこと?」 と相手の言ったことを確認&驚いている感じ!

"Absolutely not."(絶対にダメだ。)

💡 "Absolutely not."「絶対にダメ」「ありえない!」という強い否定。
💡 「普通の "No." よりも強く否定するとき」に使う!

◆例文◆

🔹 Can I borrow your car?(車貸してくれる?)
Absolutely not!(絶対にダメ!)

🔹 Did you steal my cookies?(私のクッキー盗った?)
Absolutely not!(絶対違うよ!)

tell on someone

シェルドンはミーマのギャンブルのアドバイスもしてたのですが、チクった後もミーマは頼ってきたのでこう言います。

シェルドン:I think I have to tell on you again. またママに言うよ

"tell on someone" の意味
💡 "tell on someone" =「(先生や親などに)告げ口をする」
💡 "tell"(言う) + "on"(〜について) → 「〜のことを言いつける」

◆例文◆

🔹 He told on me to the teacher.
(彼は先生に僕のことをチクった。)

🔹 If you don't stop, I'll tell on you.
(やめないとチクるよ!)

🔹 My little sister always tells on me.
(妹はいつも僕のことをチクる。)

Wait. Don't tell me. / Afraid not. / knock your socks off

ミーマがスロットマシーンをしてるところに、ヴィンセントがやってきたのでびっくりします。ミーマはヴィンセントにお金を借りているのです。

ミーマ:Wait. Don't tell me. You're here to see Tony Orlando. トニー・オーランドを見に来たのね
ヴィンセント:Afraid not. 違うよ
ミーマ:Well, you ought to check him out. 彼のショーは必見よ
ミーマ:He'll knock your socks off. 脱帽するわ
ヴィンセント:I like my socks on. 帽子は脱がない

この会話では、"knock your socks off"(とても驚かせる・感動させる) というイディオムと、"I like my socks on."(僕は靴下を履いたままがいい) という冗談がポイント! 

"Wait. Don't tell me."(待って、言わないで!)

💡 "Wait. Don't tell me." は、「待って! 言わなくてもわかる!」 という意味。
💡 相手が何か言う前に、自分で推測してみるときに使う!

◆例文◆

🔹 Wait. Don't tell me. You forgot my birthday.
(待って、言わないで! もしかして私の誕生日を忘れた?)

🔹 Wait. Don't tell me. You won the lottery!
(待って、言わないで! 宝くじに当たったんでしょ!)

👉 ここでは、「あなたがここに来た理由を当てるわ!」という流れ。

"Afraid not."(残念ながら違うよ)

💡 "Afraid not." は、「残念ながら違います」「あいにく違います」 という丁寧な否定。
💡 "No." より柔らかく、フォーマルな場面でも使える!

◆例文◆

🔹 Are you coming to the party?
Afraid not. I have to work late.
(残念だけど無理。遅くまで仕事なんだ。)

🔹 Did he call you back?
Afraid not.
(残念ながら、かかってこなかったよ。)

👉 ここでは、「いや、違うよ」とちょっと落ち着いた感じで答えている。

"He'll knock your socks off."(脱帽するわよ!)

💡 "knock your socks off" は、「めちゃくちゃ驚かせる」「感動させる」 というイディオム!
💡 「靴下が吹き飛ぶほど驚く」みたいなイメージ。

◆例文◆

🔹 That concert will knock your socks off!
(あのコンサート、最高に感動するよ!)

🔹 This cake will knock your socks off.
(このケーキ、めちゃくちゃ美味しくて驚くよ!)

👉 ここでは、「彼のショーを見たらびっくりするわよ!」という意味。

"I like my socks on."(僕は靴下を履いたままがいい)

💡 これは "knock your socks off" に対するジョーク!
💡 直訳すると「僕は靴下を履いたままが好き」だけど、実際は「驚きたくない」って意味で言ってる。

👉 ここでは、「彼のショーにそんなに感動するつもりはないよ(笑)」という冗談! 

まとめ

以上、「ヤング・シェルドン」シーズン1エピソード5から英語フレーズをご紹介しました。

海外ドラマには、日常生活で使える英語フレーズがたくさん出てくるので英会話を学ぶにはとてもいい教材です。

登場人物の会話はリアルで自然な表現が多く、教科書には載っていないスラングやカジュアルな言い回しを学ぶことができます。

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参考になれば幸いです☆