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こんにちは!
Hello, everyone!
今回は、ビッグバン・セオリーのスピンオフ作品「ヤング・シェルドン(原題:Young Sheldon)」シーズン1エピソード5から英語フレーズをご紹介します。
それではLet's get started!
ヤング・シェルドンのドラマの概要はこちらをご覧ください↓
- 「ヤング・シェルドン」シーズン1エピソード5に出てくる英語フレーズ
- Hang on. / Go for it.
- proud of ~
- looking for ~ / all over
- put the word out ~ / help you with ~ / buy
- knock around
- get to~
- sass / get to bed
- start with / shoot wide
- Good Lord / machine gun
- Cut loose
- the beginning of the end
- who knows~? / wind up
- tattle
- snitch / Absolutely not.
- tell on someone
- Wait. Don't tell me. / Afraid not. / knock your socks off
- まとめ
「ヤング・シェルドン」シーズン1エピソード5に出てくる英語フレーズ
それでは、台詞とともに英語フレーズを見ていきましょう!
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Hang on. / Go for it.
フットボールの試合の場面。敵に点数を取られてパントするというジョージの同僚。しかしジョージは反対します。
ジョージ:Hang on. Hang on. 待て
同僚:What? 何だ?
ジョージ:Let's go for it. 攻撃しよう
Hang on. Hang on.(待て)
Hang on. = 「ちょっと待って」「ストップ」といった意味のフレーズです。
「ちょっと電話を切らずに待って」という意味でも使えます。
Let's go for it.(攻撃しよう)
Let's go for it. = 「やるぞ!」「行くぞ!」という意味のフレーズです。
-
go for it は「思い切ってやる」「挑戦する」という意味。
-
文脈によって意味が変わるので注意。
例えば・・・
-
スポーツなら「攻めよう!」
-
仕事なら「やってみよう!」
-
恋愛なら「告白してみなよ!」
proud of ~
シェルドンは統計学から、父のフットボールの試合でアドバイスしたら勝ってしまいました。
ジョージ:Sheldon, your daddy's telling you he's proud of you.
he's proud of you.(彼は君を誇りに思っている。)
💡 "be proud of ~" = 「〜を誇りに思う」
looking for ~ / all over
タムはシェルドンを探していたのですが、図書館でやっと彼を見つけました。
タム:Hey, I've been looking all over for you.
I've been looking(ずっと探してた)
💡 現在完了進行形(have been ~ing) を使っているのがポイント!
💡 意味: 「過去から今までずっと~していた」
all over(あちこちで)
💡 all over =「至るところで」「どこもかしこも」という意味。
💡 "all over for you" で「君を探してあちこち回った」というニュアンス。
put the word out ~ / help you with ~ / buy
シェルドンが学校で有名になったので、それに乗っかりタムも「自分はシェルドンの助手だ」と言って有名になろうとします。
タム:I put the word out I was helping you with the football stats. 君の助手だと言った
タム:And since I'm Asian, they bought it. アジア系だと説得力がある
I put the word out ~ (~という噂を広めた)
💡 "put the word out" = 「噂を広める」「言いふらす」
💡 「~という情報を広めた」 というニュアンス。
👉 "word" はここでは「単語」ではなく、「情報・噂」という意味で使われているよ!
I was helping you with the football stats. (フットボールの統計を手伝ってた)
💡 "helping you with ~" = 「~を手伝う」
💡 "football stats" = 「フットボールの統計(データ)」
👉 "stats" は "statistics"(統計) の略で、スポーツの成績データなどを指すことが多い!
And since I'm Asian, they bought it. (僕がアジア人だから、みんな信じた)
"since" = 「~だから」「~なので」
💡 "since" は「~だから」という理由を説明するときの接続詞。
👉 "because" も同じ意味だけど、"since" の方がカジュアルで柔らかい感じ!
"they bought it" = 「彼らは信じた」
💡 "buy" = 「買う」じゃなくて「(嘘や話を)信じる」 というスラング表現!
💡 「~を本当だと信じる」 というニュアンス。
👉 カジュアルな会話でよく使われるフレーズ!
このセリフは、タムが「アジア人=頭がいい」というステレオタイプを利用して、フットボールの統計を手伝っているという話をみんなに信じさせたということです。
knock around
ジョージがシェルドンと試合について戦略を練っているところへ、ジョージ―が話しかけてきます。
ジョージ:Your brother and I are gonna knock around a few ideas for the Freeport game. 次の試合の戦略を練ってる
"knock around a few ideas"(いくつかのアイデアを出し合う)
💡 "knock around" = 「アイデアを出し合う」「あれこれ考える」
💡 「自由に意見を出し合って、アイデアを練る」 という意味!
👉 カジュアルな表現で、会議やブレインストーミングのときに使える!
get to~
ジョージ―は父に構ってもらえず部屋で拗ねていますが、母に部屋を片付けろと言われます。
ジョージ―:I'll get to it later. 後でやる
メアリー:No, you'll get to it now. 今すぐよ
"I'll get to it later."(後でやるよ)
"get to it"(それに取りかかる)
💡 "get to ~" = 「~に取りかかる」「~をやり始める」
sass / get to bed
早く寝なさいと母に言われたシェルドンが、まだ宿題があると言いますが、反対に叱られます。
メアリー:Don't you sass me, too, young man! Brush your teeth and get to bed. 口答えしないで 歯を磨いて
"sass"(口答えする)
💡 "sass" は 「生意気な口をきく」「口答えする」 という意味のスラング!
💡 特に 親や先生に対して生意気なことを言うとき に使われる。
👉 "sass" = 「生意気な態度・言葉」 を指す、カジュアルな表現!
"get to bed"(寝なさい)
💡 "get to bed" = 「ベッドに行く」「寝る」
💡 「今すぐ寝なさい!」という 強い指示!
👉 "go to bed" も同じ意味だが、"get to bed" の方が「すぐ行け!」という命令っぽい感じ!
start with / shoot wide
メアリーがシェルドンにきつく行っているのを聞いてミーマが口を挟みます。
メアリー:Don't you start with me either. ほっといて
ミーマ:Now, see, you're still shootin' wide. ほら八つ当たりしてる
"Don't you start with me either."(お母さんまで私に絡んでこないで。)
"start with me"(私に絡む)
💡 "start with" は 「文句を言う」「口論を始める」 という意味のスラング。
💡 「私に口答えするな」「文句を言うな」というニュアンス!
👉 特に ケンカや口論が始まりそうなとき に使うフレーズ!
"Now, see, you're still shootin' wide."(ほら、また的外れだよ)
💡 "shoot wide" は 「狙いが外れる」「的外れなことを言う」 という意味!
💡 元々はスポーツ(特にバスケやサッカー)でシュートが枠を外れるときに使われる!
字幕では、「八つ当たりする」と意訳されていますが、
✔「怒りの矛先がズレている」
✔ 「関係ない相手に文句を言っている」
✔ 「間違った相手を責めている」
と言いたい状況だと考えられます。
Good Lord / machine gun
タムが訪ねてきますが、メアリーは追い返します。それを見たミーマはこう言います。
ミーマ:Good Lord, that mouth of yours is a machine gun tonight. 今夜のお前の口はマシンガンだね
"Good Lord,"(なんてこった、ああもう)
💡 "Good Lord" は驚きや呆れた気持ちを表す表現。
💡 「おやまあ」「なんてこった」「勘弁してくれよ」 というニュアンス!
🔹 Oh my God!(なんてこった!)
🔹 Jesus!(ええっ!?)
🔹 For heaven’s sake!(お願いだから!)
👉 ポジティブにもネガティブにも使えるが、ここでは「呆れた」感じ!
"is a machine gun tonight."(今夜は機関銃みたいだね。)
💡 「口が機関銃」=「しゃべりまくる」 という 比喩表現(メタファー)!
💡 「早口で話す」「止まらない」「攻撃的な口調」という意味が含まれる!
🔹 You're talking a mile a minute.
(すごい勢いでしゃべってるね。)
🔹 His mouth is running nonstop.
(彼、ずっとしゃべり続けてるよ。)
🔹 You're like a chatterbox tonight.
(今夜はおしゃべりだね。)
👉 「machine gun」は「言葉が弾丸のように出てくる」イメージ!
Cut loose
パーティーでミッシーが踊っているところへジョージ―が迎えに来ます。
ミッシー:Cutting loose. ハメを外してる
"cutting loose" は、「自由に楽しむ」「ハメを外す」「羽目を外して騒ぐ」といった意味のフレーズです!
"cut loose" は直訳すると「解き放つ・切り離す」という意味。
そこから、「自由になる」「束縛から解放される」という意味になります!
(1) 「自由に楽しむ・ハメを外す」
💡 パーティーやお祭り、クラブなどでテンションが上がっているときに使われます!
(2) 「(束縛から)解放される」
💡 ストレスから解放される、または何かから解き放たれるときに使います!
(3) 「解雇する・関係を切る」
💡 「人を解雇する」「解き放つ」「縁を切る」意味もあります!
動画もあるよ↓↓

the beginning of the end
父の試合に関わりすぎてしまい、勉強がおろそかになってしまったシェルドン。タムにこう言います。
シェルドン:A B-plus. That's the beginning of the end. Bプラスなんて終わりだ
"A B-plus."(Bプラスだ。)
💡 "B-plus" は 「B+(成績)」 のこと。
💡 アメリカの学校では、A, B, C, D, F の5段階評価が一般的で、プラス(+)やマイナス(-)が付くこともある。
✔ A(優秀)
✔ B+(まあまあ良い)
✔ B(普通)
✔ C以下(あまり良くない)
👉 シェルドンのような優等生にとって "B+" は「ショックな成績」!
👉 「B+なんてありえない!」というニュアンスがある。
"That's the beginning of the end."(それは終わりの始まりだ。)
💡 "the beginning of the end" は 「終わりの始まり」 という表現。
💡 何かが悪い方向に進み始めたときに使う!
👉 シェルドンは 「B+を取るなんて、自分の完璧な学問生活が崩れ始めた証拠だ!」 と思っている。
👉 大げさに「人生終わった…!」みたいに言ってるのがポイント!
who knows~? / wind up
シェルドン:If I don't make some changes, who knows how far I'll fall. このままじゃ 落ちぶれる
シェルドン:I could wind up a drug addict, or a lawyer. 将来は麻薬依存症か弁護士だ
"who knows how far I'll fall" → 「どれだけ落ちぶれるかわからない」
ポイント
✔ "Who knows ~?" は「誰にもわからない」という表現
✔ "fall"(落ちる) は 「人生が落ちぶれる」 という比喩表現
✔ 「このままでは自分の人生がどん底になるかもしれない!」と大げさに言っている!
"I could wind up a drug addict, or a lawyer."
(最終的にドラッグ中毒者になるか、弁護士になるかもしれない。)
💡 "wind up ~" =「最終的に~になる」 「意図せず最終的に~になる」 という意味。
💡 "drug addict" = 「ドラッグ中毒者」
ポイント
✔ 「ドラッグ中毒者」と「弁護士」を並べて皮肉っぽく言っている
✔ 「どっちもダメな未来」というジョーク!(シェルドンの皮肉)
👉 シェルドンらしいユーモアの効いた大げさなセリフですね!
tattle
シェルドンはテストで悪い点をとってしまい、これ以上父を助けたくありません。とうとう母に言いつけます。
シェルドン:I tattled. 告げ口だ
💡"tattle" の基本的な意味は、「告げ口をする」「密告する」で、特に子ども同士の会話でよく使われます。
✔「先生にチクる」「親に言いつける」など、ちょっとした密告を指すことが多い。
✔ 子どもが言うことが多いけど、大人でも冗談っぽく使うことがある。
✔「正直に言った」「言わざるを得なかった」みたいなニュアンスも含むことがある。
👉 "tattletale"(タトルテイル) という単語もあり、「告げ口をする人」「チクリ魔」という意味になります。
snitch / Absolutely not.
フットボールの買い物に行くかとショージはジョージ―を誘います。シェルドンも来るの?と残念そうに言うジョージ―にジョージ―はこう言います。
ジョージ―:That little snitch? Absolutely not. チクり魔は無視だ
"That little snitch?"(あの小さなチクリ魔?)
💡 "snitch" = 「告げ口をする人」「密告者」「チクリ魔」
💡 "little snitch" = 「小さなチクリ魔」(子どもっぽさを強調)
👉 「That little snitch?」は、「あのチクリ魔のこと?」 と相手の言ったことを確認&驚いている感じ!
"Absolutely not."(絶対にダメだ。)
💡 "Absolutely not." は「絶対にダメ」「ありえない!」という強い否定。
💡 「普通の "No." よりも強く否定するとき」に使う!
tell on someone
シェルドンはミーマのギャンブルのアドバイスもしてたのですが、チクった後もミーマは頼ってきたのでこう言います。
シェルドン:I think I have to tell on you again. またママに言うよ
"tell on someone" の意味
💡 "tell on someone" =「(先生や親などに)告げ口をする」
💡 "tell"(言う) + "on"(〜について) → 「〜のことを言いつける」
Wait. Don't tell me. / Afraid not. / knock your socks off
ミーマがスロットマシーンをしてるところに、ヴィンセントがやってきたのでびっくりします。ミーマはヴィンセントにお金を借りているのです。
ミーマ:Wait. Don't tell me. You're here to see Tony Orlando. トニー・オーランドを見に来たのね
ヴィンセント:Afraid not. 違うよ
ミーマ:Well, you ought to check him out. 彼のショーは必見よ
ミーマ:He'll knock your socks off. 脱帽するわ
ヴィンセント:I like my socks on. 帽子は脱がない
この会話では、"knock your socks off"(とても驚かせる・感動させる) というイディオムと、"I like my socks on."(僕は靴下を履いたままがいい) という冗談がポイント!
"Wait. Don't tell me."(待って、言わないで!)
💡 "Wait. Don't tell me." は、「待って! 言わなくてもわかる!」 という意味。
💡 相手が何か言う前に、自分で推測してみるときに使う!
👉 ここでは、「あなたがここに来た理由を当てるわ!」という流れ。
"Afraid not."(残念ながら違うよ)
💡 "Afraid not." は、「残念ながら違います」「あいにく違います」 という丁寧な否定。
💡 "No." より柔らかく、フォーマルな場面でも使える!
👉 ここでは、「いや、違うよ」とちょっと落ち着いた感じで答えている。
"He'll knock your socks off."(脱帽するわよ!)
💡 "knock your socks off" は、「めちゃくちゃ驚かせる」「感動させる」 というイディオム!
💡 「靴下が吹き飛ぶほど驚く」みたいなイメージ。
👉 ここでは、「彼のショーを見たらびっくりするわよ!」という意味。
"I like my socks on."(僕は靴下を履いたままがいい)
💡 これは "knock your socks off" に対するジョーク!
💡 直訳すると「僕は靴下を履いたままが好き」だけど、実際は「驚きたくない」って意味で言ってる。
👉 ここでは、「彼のショーにそんなに感動するつもりはないよ(笑)」という冗談!
まとめ
以上、「ヤング・シェルドン」シーズン1エピソード5から英語フレーズをご紹介しました。
海外ドラマには、日常生活で使える英語フレーズがたくさん出てくるので英会話を学ぶにはとてもいい教材です。
登場人物の会話はリアルで自然な表現が多く、教科書には載っていないスラングやカジュアルな言い回しを学ぶことができます。
「ヤング・シェルドン」はAmazonプライムで視聴出来ます!
参考になれば幸いです☆
