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みなさん、こんにちは!
Hi, everyone!
今回は、海外ドラマ
「ヤング・シェルドン」シーズン1エピソード14 のシーンから、
日常会話で使えるネイティブ英語を解説します。
今日のキーフレーズ
今回のキーフレーズはこちら
"That was intense."
この意味、分かりますか?
ネイティブがよく使う表現なんですが、
直訳すると「それは強烈だった」となりますが、
直訳だけではちょっと分かりにくいんです。
シーンの状況
今回はこんな場面です。
シェルドンとミッシーが、初めて2人きりでお留守番中。
ところがシェルドンの手にトゲが刺さってしまい、
ピンセットを探しにママの部屋へ。
でもそこは「入っちゃダメ」な場所…。
ドキドキしながら入った瞬間、
突然電話が鳴って2人ともびっくり!
相手はパパ。
緊張の中、ミッシーが電話に出ることに――。
動画もあるよ↓↓

シーンの英語フレーズ解説
You’re really not comin’ in?
「ほんとに入ってこないの?」
ここでの come in は
「部屋に入る」だけでなく
「助けに入る」
というニュアンスも含んでるんです。
No, but you’re doing great.
「ううん。でもうまくやってるよ。」
doing great は
カジュアルな「順調だよ」「いい感じだよ」
子どもや友達によく使う表現です。
What do I do?
「どうすればいいの?」
焦っているときの定番フレーズ。
What should I do? よりも
短くてリアルな言い方です。
Answer it. But sound calm.
「出て。でも落ち着いて聞こえるようにね。」
- answer = 電話に出る
- sound calm = 落ち着いているように聞こえる
実際に落ち着くのではなくsoundがついているので、
「落ち着いてる風にする」ニュアンスです。
We’re great.
「元気だよ。」
シンプルで使いやすい返答ですね。
Glad to hear it.
「それは良かった。」
フォーマルでもカジュアルでも使える
万能フレーズです。
That was intense.キーフレーズ解説
意味:「めっちゃ緊張した」「やばかった」
intense の意味
intense は
- 激しい
- 濃い
- 緊張感のある
という意味。
ニュアンス
感情的に「濃い体験」をしたときに使います
例えば…
- ドキドキした
- ハラハラした
- 空気がピリついていた
- 精神的に疲れた
使い方の例
ポイント
声のトーンで意味が変わる!
- ため息っぽく → 「疲れた…」
- 笑いながら → 「すごかったね!」
発音ポイント(キーフレーズ)
/ðæt wəz ɪnˈtɛns/
- That の t は弱くなる → was とつながる
- intense は「-tense」にアクセント
「ザッワズ インテンス」みたいに繋がって聞こえます
もうひとつの重要フレーズ be cut out for ~
I don’t think I’m cut out for this latchkey life.
「僕には鍵っ子生活は向いてないみたい。」
cut out for ~ の意味
「~に向いている」
よく否定で使います
- I’m not cut out for this.
→ 自分には向いてない
latchkey の意味
- latchkey = 子どもが持つ家の鍵
- latchkey child = 鍵っ子
今日の英語まとめ
- come in:部屋に入る
- answer:電話に出る
- you guys:みんな
- That was intense:ドキドキした
やばかった
めっちゃ緊張した - be cut out for ~:~に向いている
- latchkey:家の鍵(子ども用)
まとめ
以上、「ヤング・シェルドン」シーズン1エピソード14から英語フレーズをご紹介しました。
今日紹介した表現も、“That was intense”, “be cut out for ~", "come in,” など日常会話でかなり使えるものばかり!
海外ドラマには、日常生活で使える英語フレーズがたくさん出てくるので英会話を学ぶにはとてもいい教材です。
登場人物の会話はリアルで自然な表現が多く、教科書には載っていないスラングやカジュアルな言い回しを学ぶことができます。
「ヤング・シェルドン」はAmazonプライムで視聴出来ます!
参考になれば幸いです⭐
