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【海外ドラマで英語学習】「グッド・ドクター 名医の条件」から学ぶ英語フレーズS1E12

グッド・ドクター 名医の条件

引用元:SONY PICTURES

こんにちは!
Hello, everyone!

今回は、「グッド・ドクター 名医の条件」(原題 : The Good Doctor) シーズン1エピソード12から使える英語フレーズをご紹介します。

「グッド・ドクター 名医の条件」は、アメリカで2017年から放送されている医療ドラマです。

自閉症とサヴァン症候群を抱える主人公ショーン・マーフィーが、外科医として成長していく姿を描いた物語です。

日本ではAmazonPrimeやNetflixなどで配信中!

あらすじや登場人物などのドラマ紹介は、こちらの記事を見てね!

シーズン1エピソード12のあらすじ

ショーンは旅から戻り病院へ復帰しますが、突然仕事を辞めると言い出す。
一方、病院ではメレンデス医師らが結合双生児の分離手術を行ったが、術後が思わしくない。

「グッド・ドクター 名医の条件」シーズン1エピソード12に出てくる英語フレーズ

それでは、英語フレーズをいくつかご紹介します。
(タイムレコードはNetflixを参考にしています。)

two-weeks notice

ショーンは旅から戻ってきて病院勤務に復帰します。グラスマン医師は旅が役に立ったか聞きますが、ショーンはこう答えます。

37’57”

ショーン:I would like to give two-weeks notice. この病院を辞めます

two-weeks noticeとは文字通り「2週間前の通知」ということです。

何の通知かというと「退職願い」のことです。

アメリカでは退職する時に、一般的に最低2週間前に通知しなければいけません。
今ではtwo-weeks noticeといえば、「退職届」をそのまま意味するようになってきました。

two steps back

ジャレッドは復職を望んで申し立てをするが、人種差別があるのではないかと言います。アンドリュー医師はそのことに対してやりすぎだと言います。

アンドリュー:The incident with that jerk Coyle had nothing to do with black or white,
but that's what you and your lawyer sold for leverage. 君が解雇されたことは肌の色とは関係ない 
And when you misrepresent racism for something it's not...誤った形で人種問題を利用するな
it sets us two steps back. ... 同胞の首を絞める

two steps backとは「二歩下がる」つまり「なかなか好転しない」という意味です。

one step forward two steps backと言う形が略されたものだと思われます。
こちらは「一歩進んで2歩下がる」という意味で、日本語でもよく使われますよね。

まとめ

以上、「グッド・ドクター 名医の条件」シーズン1エピソード12から英語フレーズをご紹介しました。

今回は短かかったですが、しっかりと覚えて頂ければ嬉しいです。

参考になれば幸いです☆