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【海外ドラマで英語学習】ヤング・シェルドンS1E3のネイティブフレーズ

海外ドラマ「ヤング・シェルドン」で学ぶネイティブ英語フレーズS1E1

画像引用元:www.amazon.co.jp

こんにちは!
Hello, everyone!

今回は、ビッグバン・セオリーのスピンオフ作品「ヤング・シェルドン(原題:Young Sheldon)」シーズン1エピソード3から英語フレーズをご紹介します。

それではLet's get started!

ヤング・シェルドンのドラマの概要はこちらをご覧ください↓

「ヤング・シェルドン」シーズン1エピソード3に出てくる英語フレーズ

それでは、台詞とともに英語フレーズを見ていきましょう!
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lie to / bluff

シェルドンは、ミーマとカードゲームをしていますが、ミーマの表情に騙されてしまい負けてしまいます。

シェルドン:But that's lying. You lied to your Moonpie. ムーンパイにウソついた
ミーマ:I bluffed my Moonpie. "ハッタリ"って言うの

この会話は、「lie(嘘をつく)」と「bluff(はったりをかける)」の違いを理解するのに良い例です。

1. "You lied to your Moonpie."(あなたはムーンパイに嘘をついた。)

「lie」「意図的に事実と異なることを言う」ことを意味します。
「lie to someone」 で「誰かに嘘をつく」という表現になります。

ここでは「ムーンパイ(Moonpie)←シェルドンの事をミーマはこう呼ぶ」に対して、嘘をついたことを非難するようなニュアンスになります。

2. "I bluffed my Moonpie."(私はムーンパイにブラフをかけた。)

「bluff」 「はったりをかける」「実際よりも強く見せる」という意味です。
「bluff someone」 で「誰かに対してはったりをかける」という表現になります。

つまり、完全な嘘というよりも「相手を騙すために誇張したり、虚勢を張ったりする」というニュアンスがあります。

例えば、ポーカーで強い手を持っていないのに、持っているふりをして相手を騙すことを「bluff」と言います。

◆例文◆Don't lie to your parents about your homework.
(宿題について親に嘘をついてはいけないよ。)
He tried to bluff his way through the interview, but they could tell he wasn't prepared.
(彼は面接でごまかそうとしたが、準備が足りないことがばれてしまった。)
   *bluff one's wayでうまくごまかす

What's he doing up?

家に帰ってきたメアリーは、シェルドンとミーマを見てこう尋ねます。

メアリー:What's he doing up? どうしたの?
ミーマ:Losing. 負かした

"What's he doing up?"は、直訳すると「彼は何をしているの?」ですが、「up」があることで、「彼は(こんな時間に)なぜ起きているの?」という意味になります。

ここでの 「up」 は、「起きている状態」を表しています。

この表現は、「普通なら寝ているはずの時間に起きていることに驚いている」 というニュアンス。

夜遅くや朝早く、予想外の時間に誰かが起きているときに使う表現。
例えば、夜中や早朝に誰かが起きているのを見たときに使います。

◆例文◆  It's 3 AM! What's he doing up?
(午前3時だよ!彼は何してるの?=なんで起きてるの?)

What's happening? / eat someone alive

教会で牧師が話すのを聞いて、シェルドンは「間違ってる」と言います。牧師はシェルドンを前に呼んで説明させようとします。

ミッシー:What's happening? 何なの?
ミーマ:Sheldon's gonna eat him alive. 牧師を論破する

1. What’s happening?

What’s happening?は、「何が起こってるの?」という意味の 一般的な疑問文です。

「What happened?(何が起こったの?)」は過去の出来事を聞くのに対し、「What’s happening?」は「今まさに起こっていること」を尋ねる表現です。

◆例文◆A: What’s happening? (何が起こってるの?)
B: They’re about to start the meeting. (これから会議が始まるよ。)
2. Sheldon’s gonna eat him alive.

直訳すると 「シェルドンが彼を生きたまま食べる」 となりちょっと怖いですよね!

これは 「シェルドンが彼を圧倒する(やり込める)」 という意味の比喩表現です。

"gonna" = "going to" の省略形(カジュアルな口語表現)。
"eat someone alive" は、
「言い負かす」「苦しみを与える」「容赦なく攻撃する」 という意味のイディオムです。

◆例文◆A: Are you ready for the debate? (A: ディベートの準備できてる? 
B: Yeah, but I’m nervous. (B: うん、でも緊張する。)
A: Don’t worry! You’re gonna eat them alive! (A: 大丈夫!君が圧勝するよ!)

What do you think the odds are ~? / believe in /  you don't think / go hand in hand

牧師はシェルドンに質問をします。

牧師:So, what do you think the odds are that God exists? では神がいる確率は何%?
シェルドン:I think they're zero. I believe in science. ゼロだ 僕は科学を信じる
牧師:So, you don't think science and religion can go hand in hand? 科学と宗教は両立しないと?

1. So, what do you think the odds are that God exists? 

"What do you think the odds are ~?"「〜の確率はどのくらいだと思う?」 という聞き方。

"odds"「確率・可能性」のこと。

◆例文◆ What do you think the odds are that it will rain tomorrow?
(明日雨が降る確率はどれくらいだと思う?)

また、"the odds are that ~"「〜である確率が高い」という表現もあります。

2. I think they're zero. I believe in science.

they' re zero.は、"the odds" が 複数形 なので "they" で受けています。
"I think it's zero." ではなく、"they're zero." と言うのが自然です。

"believe in ~" 「〜の存在や価値を信じる」という意味。

◆例文◆ I believe in ghosts.(幽霊を信じてるよ。)
3. So, you don't think science and religion can go hand in hand?

"So, you don't think ~?"とは、「〜だとは思わないの?」という 否定疑問文。
「本当にそう思うの?」と 相手の意見を確認するニュアンス がある。

"go hand in hand"は、「密接に関係する」「共存する」「両立する」 という意味の イディオムです。

◆例文◆ Success and hard work go hand in hand. (成功と努力は切り離せない関係だ。)

これらのフレーズは、ディスカッションや意見交換の場面で応用することが出来ますね!

right about ~ and wrong about ~ / you're getting it. / Let's give it up for ~! / What a good sport.

牧師は、シェルドンが間違っていることを分からせようとします。

シェルドン:So, Darwin's right about God and wrong about evolution? ダーウィンの進化論が誤りだと?
牧師:Now you're getting it. 納得できたようだね
牧師:Let's give it up for Sheldon, everybody.What a good sport. シェルドンに拍手を 

この会話は皮肉(sarcasm)を含んだやり取りですね。

1. So, Darwin's right about God and wrong about evolution?

「じゃあ、ダーウィンは神については正しくて、進化については間違ってるってこと?」

"Darwin's right about ~ and wrong about ~"

「ダーウィンは~については正しいけど、~については間違っている」 という対比の表現。

"right about" → 「~について正しい」
"wrong about" → 「~について間違っている」

チャールズ・ダーウィン は進化論の提唱者。

このセリフでは 「神を信じていたダーウィンが進化論を信じていたのはどういうこと?」「そんなのありえないでしょ?」というニュアンス。

2. Now you're getting it.

「そうそう、分かってきたね。(← 皮肉)」

"You're getting it." =「(やっと)分かってきたね!」 という意味。
"get it" = 「理解する」 というスラング表現。

ここでは本当に「理解してる」と言っているのではなく、相手の考えがズレていることを揶揄している。

◆例文◆A: Oh, so 2x + 3 = 7 means x = 2? (A: なるほど、2x + 3 = 7 だから x = 2 ってこと?)

B: Now you're getting it! (B: そうそう、分かってきたね!)

3. Let's give it up for Sheldon, everybody. What a good sport.

「みんな、シェルドンに拍手を! いやぁ、よく頑張ったよ。」

"Let's give it up for ~!"とは「~に拍手を送りましょう!」 という意味のフレーズ。

"give it up" 「拍手する」 という口語表現。

◆例文◆ Let's give it up for our special guest!(特別ゲストに拍手を!)

"What a good sport."は、「よく頑張ったね(← 実はバカにしてる)」「潔く負けを認めるなんて偉いね」 という意味。

"good sport" とは、「負けても文句を言わずに楽しめる人」「状況を受け入れる人」「潔い人 」を指します。

ただし、この場面では シェルドンは負けたわけではなく、バカにされている ので、これは 皮肉ですね。

つまり、「(嫌がりながらも)よく我慢してくれたね!」という からかいのニュアンス になる。

Don't worry. / Meemaw / Everything's under control.

ジョージが倒れてメアリーは病院へ付き添っていきます。子供たちはミーマとお留守番をすることになります。

ミーマ:Don't worry. 
ミーマ:Meemaw's here. バァバが来たよ
ミーマ:Everything's under control. もう心配いらないからね

この会話は、誰かが不安や心配を感じている場面 で、それを落ち着かせるためのフレーズですね。

1. Don't worry.

 「心配しないで。」

"Don't worry."「心配しないで」「大丈夫だよ」 という シンプルでよく使われるフレーズ。

もっとカジュアルに"No worries." ということもある。

◆例文◆Don't worry. Everything will be fine.(心配しないで、大丈夫だよ。)

No worries! I got this.(大丈夫!任せて。)
2. Meemaw's here.

「ミーマーがいるからね。」

"Meemaw"(ミーマー) とは、アメリカ南部で「おばあちゃん(grandmother)」を意味する愛称。

「ビッグバン★セオリー」や「ヤング・シェルドン」では、シェルドンの祖母の呼び名 として使われています。

家族によっては、"Nana" "Grammy" "Granny" などの呼び方もあります。

"Meemaw's here."「おばあちゃんがいるから大丈夫だよ!」 というニュアンス。

安心感を与える表現として

「ママがいるよ!」なら → Mom's here.

「パパがいるよ!」なら → Dad's here.

3. Everything's under control.

「すべてちゃんとコントロールしてるから安心して。」

"Everything's under control."とは、「すべて順調」「大丈夫、問題ない」 という意味。

「今、混乱してるけど、ちゃんと対処できてるから安心して!」という 安心感を与えるフレーズ。

映画やドラマの緊迫したシーンでよく使われます。

◆例文◆Don't panic! Everything's under control.(パニックにならないで!すべてうまくいってるよ。)

How you holding up? / I guess~

ミーマはメアリーから電話を受けて話しています。

ミーマ:How you holding up? お前は平気?
メアリー:I guess I'm okay. 何とかね

この会話は、相手の調子や気持ちを気遣う場面 で使われるフレーズですね。

1. How you holding up?

How you holding up?は、「調子はどう?」「大丈夫?」という意味。

 

"How you holding up?" は "How are you?" よりも、相手の気持ちや状況を気遣う表現。
特に 「ストレスがあるとき」「大変な状況のとき」 に使われます。

文法的には "How are you holding up?" が正しいけど、カジュアルな会話では "are" を省略することもあります。

◆例文◆相手が辛い状況にいるとき(病気・仕事が大変・失恋など)
I heard you were sick. How you holding up? (体調崩したって聞いたけど、大丈夫?)

誰かを失ったとき(家族・ペットなど)
I know it's been tough since your dad passed away. How you holding up? (お父さんが亡くなって大変だよね…大丈夫?)


"How are you holding up?"と聞かれた時の答え方も見ておきましょう!

◆答え方◆ポジティブな答え
I'm doing great!(すごく元気!)
I'm hanging in there.(何とかやってるよ。)


ネガティブな答え

Not so good.(あまりよくない。)
I've been better.(もっと良かったときもあるよ → つまり今は微妙。)

 

◆似た表現◆

How are you doing?(元気? → 普通の挨拶)

How have you been?(最近どう? → しばらく会ってない人に)

Are you okay?(大丈夫? → 心配するとき)

2. I guess I'm okay.

「まあ、大丈夫かな。」

"I guess~"で、「たぶん~」「まあ~ね」 という 自信がないニュアンス を加える言葉。100% 大丈夫ではないけど、「まあ何とかやってるよ」という 控えめな表現。

◆例文◆A:How's the food?(料理どう?)
B:I guess it's okay.(まあ、悪くはないかな。)

I'm fine. よりも カジュアルで、ちょっと弱めの表現です。
ここでは、すごく元気ではないけど、そんなに悪くもない、という感じです。

pull through / I guarantee it

ミーマはメアリーを励ましています。

ミーマ:George is gonna pull through this, honey. ジョージはよくなる
ミーマ:I guarantee it. 保証するよ

この会話は、誰かが困難な状況にあるときに、励ましたり安心させたりする表現 ですね。

1. George is gonna pull through this, honey.

「ジョージはこれを乗り越えるよ、ハニー。」

"gonna" = "going to"のカジュアルな言い方で、「~するつもり」「~になるよ」という意味。

◆例文◆I'm gonna call you later.(あとで電話するね。)
It's gonna be okay.(大丈夫になるよ。)

"pull through"「(病気や困難な状況を)乗り越える」 という意味。

特に 病気・手術・困難な試練などを「生き延びる・乗り越える」 というときに使われます。

◆例文◆

He was very sick, but he pulled through.(彼はとても病気だったけど、回復したよ。)

I know you're struggling, but you'll pull through.(大変だろうけど、君なら乗り越えられるよ。)

"honey" = 親しい間柄(恋人・夫婦・親子など)で使われる愛称。

他の呼びかけとしては、"sweetie" "darling" "babe" などもある。

◆例文◆

Don't worry, honey.(心配しないで、ハニー。)

Come here, sweetie.(こっちにおいで、スウィーティー。)

2. I guarantee it.

「絶対に保証するよ。」

"guarantee" = 「保証する」「自信を持って言う」「約束する」 という意味の動詞。

「100%そうなると信じてるよ!」という 強い確信を伝える表現。

◆例文◆

This product is high quality. I guarantee it.(この商品は高品質だよ。保証する。)

You'll love this movie, I guarantee it.(この映画、絶対気に入るよ。)

dollars to doughnuts (donuts)  / a bad case of ~

ミーマが電話を切った後、シェルドンはジョージの様子を尋ねます。

ミーマ:But dollars to doughnuts, your daddy's just got a bad case of gas. お腹にガスがたまりすぎたんだよ

1. "But dollars to doughnuts, your daddy's just got a bad case of gas."

 「でも、ほぼ確実に、君のパパはただのひどいガス溜まり(お腹の張り)だよ。」

"dollars to doughnuts" は、面白い表現ですが、「ほぼ確実に」「絶対に」 という意味のイディオムです。

dollars to doughnutsは、1880年代に使われた"bet dollars to button"や"bet dollars to dumplings"が転じたものと思われます。

なぜ「dollars(ドル)」と「doughnuts(ドーナツ)」なのでしょうか?

この表現は、19世紀のアメリカで生まれたもののようです。
昔は、ドーナツの値段がとても安かった(ほぼゼロに近い)。

だから「1ドルを賭けて、もし外れたらドーナツをあげる」という意味から、「確実にそうなる」 という表現になったと言われています。

◆例文◆

Dollars to doughnuts, it'll rain tomorrow.→ 「ほぼ確実に、明日は雨が降るよ。」

Dollars to doughnuts, he's lying.→ 「きっと彼は嘘をついてるよ。」

"I'll bet"(~に賭ける)と同じニュアンス なので、カジュアルな場面でよく使われます。

"a bad case of ~" = 「~がひどい状態」

a bad case of flu(ひどいインフルエンザ)
a bad case of nerves(ひどい緊張)


"gas" = ここでは「ガス溜まり」(お腹の張り、腸にガスが溜まること)です。

アメリカでは "gas" というと「ガソリン」だけでなく、「お腹のガス(放屁)」の意味もあります。

I've got gas.と言えば、(お腹にガスが溜まってる → お腹が張ってる)という意味です。

What took you so long~ / Powder my nose / What's it to you? / give someone an update

知らない間に寝てしまっていたミーマは、メアリーからの電話で慌てて起きます。

メアリー:What took you so long to answer? 何してたの?
ミーマ:Powdering my nose. What's it to you? トイレよ 悪い?
メアリー:Sorry I asked. Just wanted to give you an update. ごめん 報告したくて

この会話は カジュアルで少し皮肉っぽいやりとり ですね。

1. "What took you so long to answer?"

「なんでそんなに返事が遅かったの?」

"What took you so long ~ ?" = 「なんでそんなに時間がかかったの?」というフレーズ。

誰かが遅れてやってきたときや、返事を待たされたときに使われます。

◆例文◆

What took you so long to get here?(なんでここに来るのそんなに時間かかったの?)

What took you so long to call me back?(なんで折り返し電話するのにそんなに時間かかったの?)

2. "Powdering my nose."

「お化粧直ししてたのよ。」

"powder my nose" は直訳すると「鼻にパウダーをつけてた」となりますが、「女性がお手洗いに行く」の遠回しな言い方です。

ただし、現代ではあまり使われることは少なく、ジョークっぽく使うことが多いです。

特に、昔の映画やドラマでよく使われるフレーズです。

◆例文◆Excuse me, I need to powder my nose.(ちょっと失礼、お化粧直しに行ってくるわ。)
3. "What's it to you?"

「あんたに関係ある?」(←ちょっと突っかかる感じ)

"What's it to you?" = 「それがあんたに何の関係があるの?」「だったら何?」といった意味の表現です。

少し攻撃的な返し方 で、相手に「余計なお世話でしょ?」というニュアンスを伝えます。

◆似た表現◆

Why do you care?(なんで気にするの?)

None of your business.(あんたには関係ないでしょ。)

ちょっとキツめの表現なので、親しい間柄か、少し怒っているときに使われることが多い。

4. "Sorry I asked. Just wanted to give you an update."

「聞いたのが悪かったわ。単に状況を伝えたかっただけよ。」

"Sorry I asked." = 「聞いたのが悪かったよ。」
これは 「そんなに怒るなら、聞かなきゃよかった」 というニュアンス。

相手が冷たい反応をしたときに、軽く 嫌味っぽく 返すフレーズ。

◆例文◆

A: Why do you keep asking me questions?(なんでそんなに質問ばっかするのよ?)

B: Sorry I asked.(聞いたのが悪かったよ。)


"Just wanted to give you an update." = 「ただ状況を伝えたかっただけ。」

"give someone an update"
「最新情報を人に与える」という意味。
"update" 「最新情報・状況の報告」

"Just wanted to ~" 「ただ~したかっただけ」という 控えめな言い方。

rascal

ミーマが病院につくとすぐにシェルドン達が現れたので、メアリーにこう言います。

ミーマ:I lost the little rascals in the hall. はぐれちゃったの

the little rascals

"rascal"「悪ガキ」「いたずらっ子」「やんちゃな子」という意味です。
"the little rascals"は「ちょっといたずらっぽい小さな子たち」という感じです。

文脈によっては、子供だけでなく、かわいくてやんちゃな動物にも使える表現です。

What's taking so long?

病院についた子供たち。ジョージはミーマに聞きます。

ジョージ―:What's taking so long? いつまで待つの?

直訳すると「何がこんなに時間をとっているのか?」となりますが、つまり「どうしてこんなに時間がかかってるのか?」とジョージ―は言っています。

これは英語らしい言い回しですね。

日本語で考えて言おうとすると、ついついWhy~を使いたくなると思いますが、Whatを主語に使うことでネイティブっぽい言い回しが出来ますよ。

まとめ

以上、「ヤング・シェルドン」シーズン1エピソード3から英語フレーズをご紹介しました。

海外ドラマには、日常生活で使える英語フレーズがたくさん出てくるので英会話を学ぶにはとてもいい教材です。

登場人物の会話はリアルで自然な表現が多く、教科書には載っていないスラングやカジュアルな言い回しを学ぶことができます。

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参考になれば幸いです☆