What do you think the odds are ~? / believe in / you don't think / go hand in hand
牧師はシェルドンに質問をします。
牧師:So, what do you think the odds are that God exists? では神がいる確率は何%? シェルドン:I think they're zero. I believe in science. ゼロだ 僕は科学を信じる 牧師:So, you don't think science and religion can go hand in hand? 科学と宗教は両立しないと?
1. So, what do you think the odds are that God exists?
"What do you think the odds are ~?"は「〜の確率はどのくらいだと思う?」 という聞き方。
"odds"は「確率・可能性」のこと。
また、"the odds are that ~" で「〜である確率が高い」という表現もあります。
2. I think they're zero. I believe inscience.
they' re zero.は、"the odds" が 複数形 なので "they" で受けています。 "I think it's zero." ではなく、"they're zero." と言うのが自然です。
"believe in ~" は「〜の存在や価値を信じる」という意味。
3. So, you don't think science and religion can go hand in hand?
"So, you don't think ~?"とは、「〜だとは思わないの?」という 否定疑問文。 「本当にそう思うの?」と 相手の意見を確認するニュアンス がある。
"go hand in hand"は、「密接に関係する」「共存する」「両立する」 という意味の イディオムです。
これらのフレーズは、ディスカッションや意見交換の場面で応用することが出来ますね!
right about ~ and wrong about ~ / you're getting it. / Let's give it up for ~! / What a good sport.
牧師は、シェルドンが間違っていることを分からせようとします。
シェルドン:So, Darwin's right about God and wrong about evolution? ダーウィンの進化論が誤りだと? 牧師:Now you're getting it. 納得できたようだね 牧師:Let's give it up for Sheldon, everybody.What a good sport. シェルドンに拍手を
この会話は皮肉(sarcasm)を含んだやり取りですね。
1. So, Darwin's right about God and wrong about evolution?
a bad case of flu(ひどいインフルエンザ) a bad case of nerves(ひどい緊張)
"gas" = ここでは「ガス溜まり」(お腹の張り、腸にガスが溜まること)です。
アメリカでは "gas" というと「ガソリン」だけでなく、「お腹のガス(放屁)」の意味もあります。
I've got gas.と言えば、(お腹にガスが溜まってる → お腹が張ってる)という意味です。
What took you so long~ / Powder my nose / What's it to you? / give someone an update
知らない間に寝てしまっていたミーマは、メアリーからの電話で慌てて起きます。
メアリー:What took you so long to answer? 何してたの? ミーマ:Powdering my nose. What's it to you? トイレよ 悪い? メアリー:Sorry I asked. Just wanted to give you an update. ごめん 報告したくて
この会話は カジュアルで少し皮肉っぽいやりとり ですね。
1. "What took you so long to answer?"
「なんでそんなに返事が遅かったの?」
"What took you so long ~ ?" = 「なんでそんなに時間がかかったの?」というフレーズ。
誰かが遅れてやってきたときや、返事を待たされたときに使われます。
2. "Powdering my nose."
「お化粧直ししてたのよ。」
"powder my nose" は直訳すると「鼻にパウダーをつけてた」となりますが、「女性がお手洗いに行く」の遠回しな言い方です。
ただし、現代ではあまり使われることは少なく、ジョークっぽく使うことが多いです。
特に、昔の映画やドラマでよく使われるフレーズです。
3. "What's it to you?"
「あんたに関係ある?」(←ちょっと突っかかる感じ)
"What's it to you?" = 「それがあんたに何の関係があるの?」「だったら何?」といった意味の表現です。
少し攻撃的な返し方 で、相手に「余計なお世話でしょ?」というニュアンスを伝えます。
◆似た表現◆
Why do you care?(なんで気にするの?)
None of your business.(あんたには関係ないでしょ。)
ちょっとキツめの表現なので、親しい間柄か、少し怒っているときに使われることが多い。
4. "Sorry I asked. Just wanted to give you an update."
「聞いたのが悪かったわ。単に状況を伝えたかっただけよ。」
"Sorry I asked." = 「聞いたのが悪かったよ。」 これは 「そんなに怒るなら、聞かなきゃよかった」 というニュアンス。
相手が冷たい反応をしたときに、軽く 嫌味っぽく 返すフレーズ。
"Just wanted to give you an update." = 「ただ状況を伝えたかっただけ。」 "give someone an update"は「最新情報を人に与える」という意味。 "update" は「最新情報・状況の報告」
"Just wanted to ~" は「ただ~したかっただけ」という 控えめな言い方。
rascal
ミーマが病院につくとすぐにシェルドン達が現れたので、メアリーにこう言います。
ミーマ:I lost the little rascals in the hall. はぐれちゃったの
the little rascals
"rascal"は「悪ガキ」「いたずらっ子」「やんちゃな子」という意味です。 "the little rascals"は「ちょっといたずらっぽい小さな子たち」という感じです。