映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」に出てくる英語フレーズ

引用元:映画.com

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今回は、映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」に出てくる英語フレーズを勉強していきます。

Let's get started!

目次

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

学校の地下室で居残りをさせられていた高校生4人は、「ジュマンジ」という名前のソフトが入った古いビデオゲーム機を偶然にも発見する。

彼らはプレイするキャラクターをそれぞれ選択した途端、ゲームの中の世界に入り込んでしまい、皆キャラクターの体となって違う自分になってしまう。

このゲームを攻略しなければ、生きて現実世界に帰ることが出来ない!

youtu.be

英語レベル

主人公は全員高校生なので、若者が使っている日常会話が学べます。
ゲームの中のアクションが多いので、短いフレーズが多いです。
汚い英語もなく、子供から大人まで楽しめる映画です。

might have

前半では、主人公4人の高校生が居残りをさせられます。
優等生のマーサは、体育の授業は無駄だと思い出たくありません。
体育の先生に失言してしまいます。

Gym Teacher:And if you try it, you might even have some fun. やってみれば楽しいかも
Martha:Fun. That's what we're doing here? Fun? This is school. We are supposed to be learning things that matter. 楽しむためですか?学校は役立つことを学ぶ場です。
Gym Teacher:Okay, Martha...
We don't have a lot of time in this life, and I personally don't wanna waste it on being,  like, a gym teacher. That... That came out wrong. 人生は短いんです。私は体育教師になりたくないし、今の発言は、、、
Gym Teacher:Yeah, it sure did. That's detention. 大きな間違いね 居残りよ

その後、居残りが4人揃ったところで、校長が言います。

PRINCIPAL: Well...isn't this a fun group? Welcome to detention. 仲良しグループだな  ようこそ居残りへ

映画の中で、you might even have some fun.が出てきます。
日本語にすると、「楽しいかもしれない」という意味です。

何故mayではなく、might なんでしょうか?

上記の文章をyou may even have some fun. としても日本語の意味では同じになりますが、mayとmightではニュアンスが少し違ってくるのです。

might にすることで、「(もしかするとやってみると)楽しいかもしれない」といった、相手を気遣うニュアンスを含むことが出来ます。

日常会話の中では、may haveよりもmight haveの方が使われる頻度が多いでしょう。

また、evenは強調として使われています。
「やってみると楽しいとさえ思えるかもよ」といったところでしょうか。

came out wrong

came out wrongは、「言い方が悪かった」、「今のは言い間違いだ」と言う時に使います。

体育の先生に、自分は体育の先生になんかなりたくないと失言をしてしまい、マーサはとっさに、That came out wrongと言います。

直訳すると、「(今の言葉は)間違って出てきちゃいました」です。
うっかり口から出てしまったというニュアンスです。

I'm sorry, that came out wrong と言うように、I'm sorryと前につけた方がいいでしょう。

detention

detentionとは、放課後に先生が課す「居残り」のことです。

I got a detention. 「居残りを食らった」などと使います。

居残りが4人揃ったところで、校長は、Welcome to detention.なんて言っています。

その他の単語

  • waste 無駄にする 浪費する
  • gym teacher 体育の先生

I'm into 

マーサ:God, you're smart and sweet and cute. Yeah, I'm pretty into you. あなたは頭いいし 優しいし カワイイ 私も夢中
スペンサー:Wait. Are you sure it's not because of, like, all of...? 待って それは今の僕がこうだからじゃ、、、
マーサ:What? Oh, my God, no, no. That is not my type. I'm into nerds. そういうのはタイプじゃない オタクが好きなの
スペンサー:Really? I'm a nerd.本当? 僕はオタクだ

I'm pretty into you.というフレーズが出てきました。
「私はあなたに夢中だ」、「私はあなたにハマっている」という意味です。

人以外にも、物事にも使えます。
例えば、I'm into cooking.で「私は料理にハマっています。」

I'm getting intoとgettingを入れると、経験や知識がまだあまりない物事に対して、どんどん強い興味を持ちはじめている時に使います。

I'm really getting into dancing. 最近ダンスに興味を持ち始めているんだ

prettyは、reallyやsoなどにも言い換えられます。

nerd

nerdは、いわゆる「オタク」のことです。
オタクには、英語でいうとnerd, geek, freakがこれに当たります。

geekfreakは、I am an anime freak.「私はアニメおたくです」 や I am an anime geek.のように同じ意味で使われます。

コンピューターや芸術など、特定分野について深い知識を有しているような人のことをさします。

一方、nerdもオタクなんですが、ネガティブな意味合いで使われることが多いようです。

一定の分野や趣味に詳しい人を指しますが、頭はいいけど社交性に問題がある人、いわゆるダサい人を指すことが多いです。

I’m toast.

スペンサー:You've been here a long time, you know the game, and between us, we have a lot of strengths. Yeah. 君は この世界に詳しいし みんなスキルがある
マーサ:We're actually pretty good together. 協力すれば うまくいくわ
アレックス:I don't know, bro. Okay, I mess up one more time, I'm toast. Totally freaks me out even thinking about going back to the transportation shed. I don't wanna die in Jumanji. どうかな あと1回のヘマで俺は終わりだ 輸送庫に行くって考えただけでも怖い ここで死にたくない
スペンサー:We just gotta stick together. If we do that, we can win. I know we can. みんなで助け合えば 必ず勝てる
べサニー:Oh, my God. You're our missing piece. You were the thing we needed to find. 欠けた断片ってあなたのことよ
マーサ: So the clue was to, what, go to the bazaar to find the missing piece? It wasn't the elephant. 私たちが市場で見つけるべきものは、象じゃなかった

I'm toast.という面白いフレーズが出てきました。
toastとは、日本語でご存じの「焼いたパン」です。

toastはスラングで、「破滅」という意味でも使われます。

映画の中のI mess up one more time, I'm toast.は、「あと1回失敗したら、俺は死ぬ」ということで、「俺はもう終わりだ」と失望しています。

toastは他にも乾杯の意味があり、Let's toast~というと「~に乾杯」という意味になります。

freak me out

freak me outは、freak~outで「~を怖がらせる」という意味です。
私を怖がらせる、要は「怖い」ということです。

このfreak outは、映画やドラマを見ていると分かるんですが、「怖い」だけでなく「びっくりする、怒る、気が狂う、驚く、緊張する、パニックになる」など、いろんな意味で使われるんです。

要は、良いことでも悪いことでも、興奮して冷静でいられない時に使います。

例文で見てみましょう。

I was freaked out when I won the jackpot in the lottery.
宝くじで1等が出て興奮した

I totally freaked out when I came across Justin Bieber
ジャスティン・ビーバーに出くわして興奮が抑えられなかった

He's definitely gonna mad at you. 彼はきっと怒るよ
Don't freak me out. ちょっと怖がらせないで

That nerd is freaking me out!
あのオタク気持ち悪い!

その他の単語

  • strenghths 強み、長所
  • mess up しくじる、ヘマをする
  • stick together 物にも人にも使われて、「くっつき合う」
    人に使われると、助け合って離れずに一緒にいるといった意味になります。
  • clue 手がかり、ヒント hintとleadsも同じ意味で使います。

まとめ

いかがでしたか?

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See you next time!