映画オタクの使える英語

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【映画で英語学習】「トップガン」から学ぶ英語フレーズ

トップガンのトム・クルーズ

引用元:映画.com

こんばんは!

トップガンの続編 「トップガン マーヴェリック」が、日本での公開は未定ですが、2022年5月27日に全米公開されます。

当初2021年11月19日に日米同時公開予定でしたがコロナウィルスの影響で延期になりました。

今回は、「トップガン マーヴェリック」の第一作目となる、1986年のアメリカ映画「トップガン(原題: Top Gun)」から使える英語をご紹介します。

主演のトム・クルーズは、この映画で一躍トップスターの仲間入りを果たしました。

初々しいトム・クルーズが見れますよ。

トップガンのご紹介

youtu.be

「トップガン」とは、アメリカ・カリフォルニア州ミラマーの米海軍航空基地にある世界最高のエリートパイロット養成校のこと。

トップガン入りを果たしたピート・ミッチェル(コールサイン:マーヴェリック)は、F14トムキャット戦闘機を駆る優秀だが型破りの若手パイロット。

マーヴェリックが、親友の死や教官との恋愛を経てパイロットとして成長していくストーリー。

ちなみに、マーヴェリック(maverick)とは、「独自路線を行く人」、「一匹おおかみ」のことを指します。

トム・クルーズ演じるピートにピッタリなコールサインですね。

さて様々な英語フレーズを見て行きましょう!

Roger

4'55"

マーヴェリック:Talk to me, Goose. グース
グース:Roger, I got them. 900 knots closure. 目標 左20 55キロ 時速1600キロ

無線でよく使われる「了解」は、Roger (that)、10-4(ten four)、Copy (that)などがあります。

bug out

7'33"

We got him, Mav. He's bugging out. 見ろ 逃げていくぜ

bug outは、「逃げる」、「素早く立ち去る」、「ずらかる」という意味のスラングです。

特に危険な状況から逃げるという場合に使われます。

例文

Let's bug out or they are gonna find us. 逃げよう さもなければ彼らに見つかるよ

loose the edge

13'17"

クーガー:I'm holding on too tight. I've lost the edge. I'm sorry, sir. 限界です 自信を失いました これを

lose the edgeは、「鋭さ・威力・迫力・痛烈さを失う」、「腕がなまる」、「技術が衰える」という意味です。

lose one's edgeとも言います。

例文

Once you stop practicing dance, you will start to lose your edge. 一旦ダンスを辞めたら、ダンス技術は衰えるだろう

get one's butts

34'36"

ジェスター:Maverick. You and Goose get your butts out of that flight gearing up to Viper's office, now. マーヴェリック グースもだ バイパーの所へ

get one's butts~は、「~へすぐに行く」、「~へ急いで行く」という意味です。

butt(s)は、「尻」という意味ですから、あまり綺麗な表現ではありません。
「尻をあげてさっさと行け」というニュアンスでしょうか。

例文

We decided to get our butts home before It got dark. 私達は暗くなる前に家に帰ろうと決めた

wild card

36'59"

ジェスター:Fitness report says it all. He's a wild card. 評定表にもある ”性格は無謀”

*fitness report適正報告書

wild cardとは、「何をするか分からない人物」のことを言います。
台詞のHe's a wild card.とは、「彼は何をするか分からない人物」ということです。

また、wild cardとは「トランプの万能カード」のことも言います。

straight with / blow

38'00"

グース:I've got to be straight with you, Mav. Right now, I just hope we graduate. だが今は 卒業できればいい
I got a family to think about. I can't afford to blow this. 家族のためにも ムチャはできない

*afford to~ ~する余裕がある

straight with~は、「~に対して遠慮なく言う」という意味です。

台詞 I've got to be straight with you, Mav. は、「マーヴェリック、正直に言わなければいけない」となります。

blowは、「吹く」というのが基本的な意味ですが、ここでは「今までに得たものや達成したことなどふいにする」、「台無しにする」という意味で使われています。

台詞 I can't afford to blow this. は、直訳すると「これを台無しにする余裕はない」となります。

know better than

1:00'39"

マーヴェリック:That was stupid, I know better than that. おれはバカだった
That will never happen again. 2度としないよ

know better than~は、「~しない方がいいと分かっている」、「~するほど馬鹿ではない」といった意味になります。

That was stupid, I know better than that. は、直訳すると「バカだった それをしない方がいいとは分かってるのに」ということです。

larger than life

1:19'43"

チャーリー: When I first met you, you were larger than life. 最初に会った時 あなたは自信に満ちていた

 larger than lifeは、「実物よりも大きい」、「実際以上に偉大に見える」という意味です。

so long

1:20'56"

チャーリー:So long, Pete Mitchell. さよなら ピート

so longは、「さよなら」という意味ですが、goodbyとはどう違うのでしょうか?

so longは、

  • もう今後二度と会わないであろう人に対して使う
  • 初めて会ってからまだ間もない人に対して使う
  • イギリスではあまり使わない。
  • ドラマや映画などで使われることが多い

といったことから、まさに日本語でいう「さよなら」といったニュアンスになるでしょう。

blow sunshine up one's ass

1:24'02"

I'm not gonna sit here and blow sunshine up your ass, Lieutenant. 私はヘタな慰めはしない

blow sunshine up your assは、直訳すると「お尻に日光を吹き込む」となり、何の事か分かりませんよね。

スラングで、「(人を欺くようにまたは真実などを偽りながら)人に積極的に話すこと」を言います。

通常は、真実や人の気持ちを隠そうとしたりするときに使います。

例文

Don't just blow sunshine up my ass. Let me know your honest opinion. 慰めはいらないから、正直な意見を言ってくれ

まとめ

いかがでしたか?
トップガン マーヴェリックの公開を待ちながら、第一作目を「トップガン」を復習がてら見て見てくださいね!

トップガンは、アマゾンプライムで配信中です。

以上参考になれば幸いです☆