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【英語学習】Stranger Things S1E1から学ぶ!感情ごと覚えるリアル英語フレーズ

「ストレンジャー・シングス」の英語

画像引用元:www.amazon.co.jp

こんにちは!
Hello, everyone!

今回は、Netflixで配信されている大人気ドラマ 「ストレンジャー・シングス(Stranger Things)」シーズン1 エピソード1 から、英語学習者に役立つフレーズをご紹介します。

この記事では、
①シーンの状況(誰が・どんな気持ちで言ったのか)
②英語表現のポイント

をセットで解説します。

英語は、感情と一緒に覚えると記憶に残りやすいです。
それでは、Let’s get started!

I have been waiting here over an hour, Hopper.

「もう1時間以上もここで待ってるのよ、ホッパー!」

シーンの状況

息子ウィルが行方不明になり、ジョイスは警察署でホッパーを待ち続けています。
不安と焦り、そして「どうしてすぐ対応してくれないの?」という苛立ちが混ざった状態で言うセリフです。

英語ポイント:現在完了進行形

have/has been + 動詞-ing

意味:過去から今までずっと続いている行動

ここでは
「1時間以上前から待ち続けていて、今もその状態」
+感情の高まり
を表しています。

💡例
I have been studying English for three years.

And I apologize again.

「改めて謝ります。」

シーンの状況

ホッパーが、ジョイスの不安な気持ちを落ち着かせようとしながら、対応が遅れていることについて丁寧に謝る場面です。

警察署長として、少し距離を保った大人の対応をしています。

英語ポイント

"I apologize" はフォーマルな謝罪表現。
"I'm sorry" よりも丁寧で、公的な場面向きです。

自然な語順:

  • I apologize again.

I’m going out of my mind!

「気が狂いそうなの!」

シーンの状況

ウィルが帰ってこない状況が続き、ジョイスの不安は限界に近づいています。
心配と恐怖で精神的に追い詰められている状態です。

英語ポイント

go out of one’s mind
→ 正気を失う/おかしくなりそう

例:
I’m going out of my mind with worry.

感情を強く伝えるときの定番表現です。

Look, a boy his age, he's probably just playing hooky, okay?

「いいかい、その年頃の子なら、たぶん学校サボってるだけだよ。」

シーンの状況

ホッパーは、まだ事件を深刻に考えておらず、「よくあることだろう」と軽く受け止めています。

ジョイスの不安を和らげようとしているものの、少し楽観的すぎる態度です。

英語ポイント

Look
→「いいかい」「聞いて」注意を引く表現

boy his age
= a boy of his age(彼くらいの年の男の子)

play hooky
→ 学校や仕事をサボる(口語)

probably / just
→「たぶん」「ただ〜だけ」

okay?
→「だろ?」「な?」

No, not my Will. He’s not like that.

「違うわ。うちのウィルはそんな子じゃないの。」

シーンの状況

ホッパーの「サボってるだけだろう」という言葉に、ジョイスは強く否定します。
母親としての確信と、息子への深い信頼が込められています。

英語ポイント

not my Will
→「うちの子に限ってそんなことはない」

He’s not like that
→ そういうタイプじゃない

人の性格を表すときの定番表現です。

He wouldn’t do that.

「あの子がそんなことするはずがない。」

シーンの状況

ジョイスはさらに強く、ウィルの人格を信じていることを伝えます。
「絶対にそんな行動をする子じゃない」という母親の確信です。

英語ポイント

wouldn’t
→「(普通なら)しないだろう」

仮定のニュアンス:
「もしそういう人ならするだろう。でも違う」

強い信頼・確信を表す言い方です。

Well, you never know.

「まあ、わからないけどね。」

シーンの状況

ジョイスの強い主張に対し、ホッパーは正面から否定せず、少し距離を置いて返します。
「そうとも言い切れないよ」という、やや現実的で冷静な反応です。

英語ポイント

Well
→ 会話のクッション(まあ、えーと)

You never know
→ 何が起こるかわからない
→ そうとも限らない

ネイティブがよく使う万能フレーズです。

I mean, my mom thought I was on the debate team...

「つまりさ、母さんは俺がディベート部だと思ってたけど…」

シーンの状況

ホッパーは、自分の若い頃の話を例に出します。
「親は子どものことを分かっているつもりでも、実際は違うこともある」
という現実的な考えをジョイスに伝えようとしています。

英語ポイント

I mean
→ つまり/っていうか/ほら

説明・補足するときの超頻出表現です。

on the debate team
→ チームの一員として所属している

動画もあるよ↓↓

 

まとめ:ドラマ英語は「感情」で覚える!

Stranger Things の英語が学習に向いている理由:

  • 感情がはっきりしている

  • 日常会話の自然な表現

  • ネイティブのリアルな言い回し

今回の重要フレーズ:

  • I have been waiting...

  • I’m going out of my mind.

  • play hooky

  • He wouldn’t do that.

  • You never know.

  • I mean...

英語は、状況・感情・表情と一緒に覚えると、実際の会話で使えるようになります。
ぜひシーンを思い浮かべながら、音読してみてくださいね!

次回も、Stranger Things から使える英語を紹介していきます。
Happy learning!